骨盤ベルトは腰痛になるのか?産後に利用する場合は?

骨盤を矯正しようと思って、骨盤ベルトをしていたら、腰痛になってしまった。。。
なんていう人がいますが、これはサイズの合っていないものをつけていたり、無理に締め付けてしまうということが原因です。

 

骨盤を引き締めようとするあまり、グイグイと強い力でベルトを閉めてしまえば、当然体は負担をかんじるようになってしまいますよね。

 

それに気がつかずに毎日そんなことを続けてしまえば、どんどん血行が悪くなってしまうので、腰痛を起こしてしまうんです。

 

とくに産後に骨盤を引き締めるためにベルトを使う人に多いですが、産後は体もデリケートになっているし、骨盤ベルトをきつく閉めてしまうとすぐに腰痛になってしまいます。

 

ですから、ベルトを閉めるときは気持ちが良いと思うくらいの力で閉めるようにしましょう。

 

きつく閉めてしまえば、骨盤だけじゃなく内蔵にも負担がかかるし、先ほども書いたように血行が悪くなります。

 

 

また、ベルトで閉めすぎてしまうと、ベルトを外したときに急激に血液が流れるので、目眩がしてしまったり、気持ちが悪くなってしまうこともあります。

 

これでは骨盤矯正どころか体全体にダメージを与えてしまっているのと同じですから、骨盤ベルトは適度な閉め方をしましょう。

 

骨盤ベルトで腰痛になってしまった人は、しばらくベルトをしないようにすれば腰痛は改善されます。

 

しかし腰痛になってまで無理をしてベルトをしても体には負担がかかるだけですから気を付けましょう。
無理して腰痛になってしまうと、今度はコルセットをつけなくてはいけなくなってしまうというつらいことにもなってしまいます。